2018年11月17日

自己を丹精する



11月号

自己を丹精する

自分という人間をまごころ込めて仕上げていくということだそうです。

能楽で有名な世阿弥の言葉に・・・

「自分の花を誠の花と知る心が、真実の花になお遠ざかる心なり」

自分の花とは若いときの花、誠の花とは修練、修養によって得られた花のことである。若い時には若さならではの花がある。だが、それを自分の実力と思ってしまうと、永遠に真実の花はつかめないということである。




世阿弥はこうも言っている・・・

「住するところなきをまず花と知るべし」

「住するところなき」は、現状に甘んじない、現状に止まらないということである。今の状態に安心してしまわないで学び続けることこそ花である。



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Posted by すまいるガーデン  at 08:51 │Comments(0)致知の学び

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