2018年04月07日

本気 本腰 本物



4月

本気 本腰 本物

坂村 真民氏の詩

この道はあきることはない  あきる道は本物ではない
この仕事はあきることはない  あきる仕事は本物ではない

ただ、あきることなく続ける道、仕事も、楽しいことばかりではない。苦しいことや辛いことことにも直面する。



闇があるから、光がある、苦があるから、楽がある、闇を生かせ、苦を生かせ

苦がその人を、鍛え上げる、磨き上げる、本物にする

追い詰められて、初めて人間は、本物になる、だから本物になるためには、絶体絶命の瀬戸際に、立たされねばならぬ


片足だけを水の中に入れ、私は本気、と言っている人が多い。本気とは身体全体を水の中に投じることである。すると、腰が入る。
腰を入れるから、真の力が出てくる。そして、その姿勢を何十年も続けることで本物になるということだろう。
人生は一度きりである。本気、本腰でことに当たりたい。



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Posted by すまいるガーデン  at 14:12 │Comments(0)致知の学び

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