2017年11月20日

一剣を持して起つ



11月号

一剣を持して起つ

一剣を持して起つとは、自分の得意技を持って世に立つ、ということだろう。
そのためにはまず、何を持って自分の一剣とするかを見定めることが第一である。そしてその次は、その一剣を磨くことにある。

致知出版社の本で「一流になる人の二十代はどこが違うのか」の中でその人たちに共通して言えるのは、皆さん下積みを経てきているということである。

被害者意識で生きる人に一剣は与えられない。キョロキョロ


一流になる人の条件は・・・ファンクショナル・アプローチ研究所社長 横田 尚哉氏
                  

やっぱり人の為に一生懸命になれるかどうか、そこが一流と二流の境目じゃないでしょうか。
二流・三流の人は自分の人の為に仕事をするけど、一流の人は相手の為に仕事をするし、相手の要望を上回る心遣い気遣いができる。また、いつどんな時でもそういうことができるように、常に準備を怠らない。



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Posted by すまいるガーデン  at 09:26 │Comments(0)致知の学び

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