2017年01月21日

海に築いた土地



1月号


海に築いた土地

1657年、明暦の大火と呼ばれる大火事で坊舎を焼失した江戸浅草御堂(後の築地本願寺)。幕府から与えられた替地は海の上でした。オドロキ
本願寺の熱心な信者だった佃島の漁師たちは、コツコツと土を運び、19年かけて海上を埋め立て、現在の場所に寺を再建しました。土地を築いた猟師たちの努力は「築地」の地名の由来になり、現在に残っています。
困難な仕事を任された時や、仕事が立て込んで忙しい時、「果たして自分にできるのだろうか」と尻込みをしたり、何から手を付けたらよいのかわからずに途方に暮れることもあるでしょう。

しかし、どんなに大きくそびえる山も、はじめの一歩を踏み出さなければ登りきることはできません。一歩踏み出したら、次の二歩目、三歩目と小さな努力を毎日続ければ、ゆっくりでもゴールは確実に近づいてきます。
大切なことは「自分にできるか、できないか」の前に、「自分がやるか、やらないか」です。勇気を持って物事に取りかかりましょう。good

今日の心がけ



はじめの一歩を踏み出しましょう


昔の人達の団結力には脱帽してしまいます・・・キョロキョロ
19年をかけて土地を作り寺を再建していくことの努力には計り知れない積み重ねがあったこそできたことでしょう。今日の勉強になったのは最後の言葉に尽きると思います。
「自分がやるか、やらないか」

本当に勇気のいることです・・・ガーン



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Posted by すまいるガーデン  at 07:43 │Comments(0)朝礼

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