2013年11月30日

活路を見出す・・・



12月号
活路を見出す

ウシオ電機会長 牛尾 治朗氏の巻頭の言葉キョロキョロ

私が経営の世界に足を踏み入れたのは、父が亡くなり家業の牛尾工業に入社したことがきっかけでした。5年後、不採算であったため切り離された部門を引き受けて立ち上がったのがウシオ電機です。オドロキ
昭和39年、33歳の時でした。!
以来今日まで約50年。この間の経営活動を通じてつくづく実感することは、経営は職人芸であることです。good
高度成長という追い風にも恵まれ、おかげさまで当時としては最短の5年で上場を果たすことができましたが、そうした体験を通じて、経営は単に大学で経営学を学んだり、ITに詳しいからできるといったものではなく、様々な苦労を重ね、複雑な人間関係に処する中で培われていく職人芸であることを私は実感しているのです。
優れた経営というのは、優れた職人芸と、それを支える各人の「人生ノート」、つまり人生哲学によって成り立っていると私は考えています。ちっ、ちっ、ちっ
それを極めて高いレベルで附せ持っておられたのが、経営の神様と謳われた松下 幸之助さんでした。オドロキ
「経営者は社員の前で血の滲むような努力を見せなければ駄目ですよ。そうすれば10人のうち3、4人はついてくるでしょう。その人たちと一緒にやっていけば十分です。」

「褒められたい、認められたい、そう思い始めたら仕事がどこか嘘になります」
経営に携わる人に限りません。一人ひとりが人間として真に求められるものを見失うことなく、その時々に応じた技量を真摯に養うことを通じて、この難しい時代を乗り切っていかなければなりません。



大変勉強になりました・・・
高いレベルの方々には到底近づくことはできませんが、一人の人間として成長出来たら最高ですがそのためには努力をしないといけないとつくづく思いました。ガーン



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Posted by すまいるガーデン  at 09:51 │Comments(1)致知の学び

この記事へのコメント
はじめまして、、
どちらも深い言葉ですね。
感銘しました。

人間、誰しも心の中では
褒められたいし、認められたい、、
でも、結局「人の評価」なので
人の目が無ければ頑張れなかったり
認められなければ頑張れなかったり
力を出さなかったり、、するんですよね。

私も、日々、
「昨日の自分」「一年前の自分」
と評価をするように心がけています。

初めて訪問させて頂いたんですが、
思わずコメントしてしまいました。
Posted by colorクリエイト at 2013年12月02日 17:33
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