2010年07月03日

信念を貫く

社団法人 倫理研究所発行の「新世」7月号の記事です。



発明家  ハードロック工業  若林 克彦社長 75歳
絶対クレームの来ない完全な商品を開発してやろうと決めたんです。
苦しいですよ、文句ばっかり言われたら・・・

東京の新名所として注目を集めるスカイツリーの緩み止めナットには、全て若林さんの発明した「ハードロックナット」が使われている。性能が評価され、線路、新幹線の車両、建造物やプラントに採用されて来た。信頼は海を越え、各国の鉄道や製造業、果てはNASAの発射台までの安全を担う。その分、開発者としての責任も重い。
毎日の朝礼前には、社員全員で工場近隣を清掃し続けている。晴れの日も、雨の日も。精神的な土台の無い企業に首位は維持できないと語る不屈の経営者は、工場特設の鉄道模型場で、夢をさらに膨らませる。



アイデアは、いつも考えています。一日中考えても苦になりません。
リラックスして考えることが大事です。


「即、実行。即、実践。ひらめいたら、即、実行。これが一番内容が良いんです、エネルギーが一番高い時だから」


若林社長の発明に対する熱意、努力には感銘を致しました。歴史上には松下幸之助氏など数多くの発明企業家がいましたが、これから先も日本の勝ち残る道は、「物作り日本」だと思います。good


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Posted by すまいるガーデン  at 08:40 │Comments(0)TrackBack(0)日記

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