2018年01月26日

小さな応援団


1月号

小さな応援団

Aさんには、小学校に通う二人の子供がいます。ある日、子供たちから手紙をもらいました。「お父さんが学校に来てくれたらとてもうれしいです。ぜったいに学校に来てね」という、授業参観への手書きの招待状でした。
Aさんは仕事が多忙で、学校行事にはほとんど参加できていませんでした。(子供たちが喜ぶのなら)と、スケジュールを調整して参加することを伝えると、子供たちは大ハシャギでした。ところが当日、急遽仕事が入ってしまったのです。
(二人とも悲しんでいるだろうな)と思いながら帰宅すると、子供たちからまた手紙をもらいました。
そこには、「お母さんや僕たちの為に、いつも一所懸命働いてくれてあいがとう、お父さん・・・」と書いてあったのです。
手紙を読んだAさんは、思わず子供たちを抱きしめました。子供たちはとても喜びました。その傍では、妻も微笑み、頷いていました。
妻と小さな応援団の笑顔は、いつもお父さんに力と勇気を与えてくれるのです。拍手拍手

今日の心がけ

仕事や家庭の両立を目指しましょう


素晴らしい親子の話でした・・・
子供たちの素直な心は、両親の育て方から現れているのだと思いました。父親として子供たちからいつも一所懸命働いてくれてと感謝の言葉がでるなんてステキな家庭です。
good  


Posted by すまいるガーデン  at 09:00Comments(0)朝礼

2018年01月25日

仕事と人生



1月号

仕事と人生

一流の人は一流の仕事観を持ち、一流になる働き方をしている。
拍手
ロダンの言葉

「仕事は生活の方便ではない。生活の目的であり、働くことが人生の価値であり、人生の歓喜である」

カーライルの言葉

「自分の仕事を見つけた人が最も幸せである。彼は他の幸せを探す必要がない」

土光敏夫

「この地上に同じ人間は一人もいないが、たった一つだけ同じ条件の中で人は生きている。それは一日24時間を平均に与えられていること。それをどう活かすかがその人の人生であり、責任である」

森 信三


「たとえ時代がいかに推移し展開しようとも、人は自らの職業を天より与えられたわが使命達成の方途として、これに対して、自分の全身全霊を捧げるところに人生の真の幸せは与えられる」


人生は一度、やらされ感で仕事をやっている限り、いくら努力しても、その努力は実らないそうです。キョロキョロ   


Posted by すまいるガーデン  at 15:21Comments(0)致知の学び