2017年11月20日

一剣を持して起つ



11月号

一剣を持して起つ

一剣を持して起つとは、自分の得意技を持って世に立つ、ということだろう。
そのためにはまず、何を持って自分の一剣とするかを見定めることが第一である。そしてその次は、その一剣を磨くことにある。

致知出版社の本で「一流になる人の二十代はどこが違うのか」の中でその人たちに共通して言えるのは、皆さん下積みを経てきているということである。

被害者意識で生きる人に一剣は与えられない。キョロキョロ


一流になる人の条件は・・・ファンクショナル・アプローチ研究所社長 横田 尚哉氏
                  

やっぱり人の為に一生懸命になれるかどうか、そこが一流と二流の境目じゃないでしょうか。
二流・三流の人は自分の人の為に仕事をするけど、一流の人は相手の為に仕事をするし、相手の要望を上回る心遣い気遣いができる。また、いつどんな時でもそういうことができるように、常に準備を怠らない。
  


Posted by すまいるガーデン  at 09:26Comments(0)致知の学び

2017年11月20日

秋の味覚



11月号
秋の味覚

秋も深まり、師走の足音さえも聞こえてきました。
今年も、秋の実りや味覚を楽しんだ人も多いのではないでしょうか。あるアンケート調査によると「秋の味覚で思い浮かべるもの」として最も多かったのは、秋刀魚でした。以下、栗、松茸と続いています。
また、その土地ならではの秋の味覚もあるでしょう。故郷を離れて暮らしていれば、食を通じて故郷が懐かしく思い出されるものです。
全国各地で行われる秋の祭りには、五穀豊穣という言葉に代表される、大自然の恵みに感謝・祝祭することを趣旨としたものが多く存在します。
秋の祝日の一つである「勤労感謝の日」は、昭和23年に制定されましたが、それ以前は新嘗祭という祭日で、その年の穀物などの収穫を神に感謝する、重要な宮中祭祀を源流としていました。
いにしえの人たちに比べれば、大自然を感じることは少ないであろう現代です。秋の味わいに、自然からの恵みを感じたいものです。


今日の心がけ

大自然の恵みに感謝しましょう



今年の秋は・・・
暑い夏が長く続き、大きい台風が二つ続いたと思うと昨日のように北海道から西日本にかけて雪が降り秋の紅葉を楽しむ時間も短いのではないでしょうか。
秋の味覚である秋刀魚も自然現象の影響で水揚げも少ないと聞きますが、秋は食べ物が美味しい季節ですから楽しみたいと思います。
ニコニコ   


Posted by すまいるガーデン  at 08:54Comments(0)朝礼