2016年11月30日

小春日和



11月号
小春日和

「小春日和」とはよく聞く言葉ですが、間違って使われることの多い言葉です。オドロキ
「小さい春」と書くため、「冬が終わって、いよいよ春が訪れる前の、ポカポカとした暖かい陽気」を指すと思われがちです。
小春は、俳句では冬の季語になります。晩秋から冬の始まりにかけて、春のように暖かく穏やかな天気が続く日があります。その時期を小春日和といいます。

まるで春のような温かな日という意味を、「小」という一文字を加えることで表しているのです。

さをしかの しの字に寝たる 小春かな

これは、江戸時代を代表する俳人の一人、小林一茶の句です。
「春のような穏やかで、のんびりとした暖かな日和に、牡鹿が「し」の字の形をして寝ているなあ」という意味です。
日本語は、「小」の一文字で季節感の違いを表せる、こまやかで表現力豊かな言葉なのです。キョロキョロ

今日の心がけ

言葉の生まれた背景を知りましょう



いい勉強になりました。
OK  


Posted by すまいるガーデン  at 08:46Comments(0)朝礼

2016年11月30日

闘魂



11月号
闘 魂

今夏のリオオリンピックでは日本勢はめざましい活躍ぶりをみせ、日本国中を沸かせた。拍手拍手
8年ぶりに日本に銅メダルを持ち帰ったシンクロ女子チームを率いる闘将、井村雅代ヘッドコーチは勝利の要因を「地獄のような猛練習に耐えた成果」と語った。
それは種目を問わず、全メダリストに共通の思いであったろう。そしてもう一つ、全メダリストが共通して持っていたものは・・・闘魂である。

107歳まで人生を謳歌した「しいのみ学園」の創設者の曻地三郎さんは「人生は自分との闘いである」をしんじょうとし、こう言っている。

「自分の怠け心に打ち勝って自分の目標に向かわなくては、生きがいなんて見出せません。そんなことにいちいち挫けるようじゃだめです。試練に打ち勝って常に前進していく。それが私の人生哲学」

100年にわたり人生と闘ってきた人の静かな闘魂には、人を鼓舞せずにはおかない力がある。good  


Posted by すまいるガーデン  at 07:58Comments(0)致知の学び

2016年11月21日

加古川経営者協会研修視察-2

11月18日は日産自動車栃木工場を視察しました。









日産の名車「スカイラインGTR」が展示されていました。
なんとなんと、匠の名前がエンジンに刻まれていました。オドロキ
お客様の所に行くまでにはエンジンテストをして最高の常態を確認してから工場を出て行きます。good  


Posted by すまいるガーデン  at 10:02Comments(0)日記

2016年11月21日

加古川経営者協会研修視察-1




11月17日に加古川経営者協会で世界遺産になった「富岡製糸場」を見学しました。明治政府よの依頼によりフランス人ブリュナが指導し、明治5年に建設されました。





明治初期の日本産業近代化が進んできた発祥の地としての面影が感じることができました。拍手






  


Posted by すまいるガーデン  at 09:49Comments(0)日記

2016年11月14日

わくわく感謝DAY



Jパワーの第16回わくわく感謝DAYが昨日開催されました。
拍手拍手



高砂市のキャラクター「ぼっくりん」も会場で子供たちに大人気です。チョキ



電源開発高砂発電所のキャラクターの「ばんこちゃん」も大活躍です。拍手拍手



昔懐かしい射的もできます。good




天気も良く子供たちの遊ぶイベント(ボルダリング・ふわふわドーム)もあり楽しい時間だったでしょう。ニコニコ   


Posted by すまいるガーデン  at 07:39Comments(0)日記